2025年度 リーグ戦試合結果
【試合結果】明治神宮野球大会 準々決勝 vs明治大学
2025-11-16
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
立命館大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 7 | 5 | 0 |
明治大学 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 2 |
第56回明治神宮野球大会
準々決勝 vs明治大学 ※大会規定により10回以降タイブレーク
準々決勝 vs明治大学 ※大会規定により10回以降タイブレーク
立命) 遠藤、有馬○-西野
明治) 毛利、菱川、大川●-小島
11月の第3日曜日、「家族の日」と言われる今日。
大観衆の中成し遂げた、また1つの"恩返し"。
今秋無敗の相手が誇る投手を前に、序盤の打線は沈黙する。
これまでの試合、常に好投を続けてきた遠藤翔海(4・京都共栄学園)も先制点を奪われ、マウンドを有馬伽久(3・愛工大名電)に託す。
2点を追いかける5回、二死から西野啓也(3・高知)がレフトへのホームランを放ち、1点を返す。
そして7回、球を見極め四球でチャンスを作り一死二三塁。有馬のゴロの間に、ついに同点へ追いつき、試合を振り出しに戻す。
しかし8.9回、両者一歩も譲らぬまま、試合は延長タイブレークへ突入する。
10回表、無死一二塁。先頭打者の川本大雅(4・福工大城東)の打球は相手のエラーを誘い、1点を獲得。野手選択で一死一二塁とし、幾度となくチームに勢いをもたらした坂下晴翔(4・立命館慶祥)に打席が回る。見事ライトへの安打で繋ぎ、満塁。
続く川端一正(3・初芝橋本)に球場の期待は高まり、舞台が整った。
期待に応える走者一掃の適時三塁打は、球場この日1番の大歓声と、待望の追加点を呼び込んだ。完全に球場の空気をつかんだその後も勢いは止まらず、一挙5得点もの猛攻をみせた。
その裏、5点のリードを有馬が完璧に守り切り、三者凡退に抑え勝利。
観衆2万2千人の前で、弊部史上最高成績に並ぶ、17年ぶりのベスト4を成し遂げた。
明治) 毛利、菱川、大川●-小島
11月の第3日曜日、「家族の日」と言われる今日。
大観衆の中成し遂げた、また1つの"恩返し"。
今秋無敗の相手が誇る投手を前に、序盤の打線は沈黙する。
これまでの試合、常に好投を続けてきた遠藤翔海(4・京都共栄学園)も先制点を奪われ、マウンドを有馬伽久(3・愛工大名電)に託す。
2点を追いかける5回、二死から西野啓也(3・高知)がレフトへのホームランを放ち、1点を返す。
そして7回、球を見極め四球でチャンスを作り一死二三塁。有馬のゴロの間に、ついに同点へ追いつき、試合を振り出しに戻す。
しかし8.9回、両者一歩も譲らぬまま、試合は延長タイブレークへ突入する。
10回表、無死一二塁。先頭打者の川本大雅(4・福工大城東)の打球は相手のエラーを誘い、1点を獲得。野手選択で一死一二塁とし、幾度となくチームに勢いをもたらした坂下晴翔(4・立命館慶祥)に打席が回る。見事ライトへの安打で繋ぎ、満塁。
続く川端一正(3・初芝橋本)に球場の期待は高まり、舞台が整った。
期待に応える走者一掃の適時三塁打は、球場この日1番の大歓声と、待望の追加点を呼び込んだ。完全に球場の空気をつかんだその後も勢いは止まらず、一挙5得点もの猛攻をみせた。
その裏、5点のリードを有馬が完璧に守り切り、三者凡退に抑え勝利。
観衆2万2千人の前で、弊部史上最高成績に並ぶ、17年ぶりのベスト4を成し遂げた。
