関西学生連盟リーグ戦

2023年10月21日(土)
秋季リーグ戦 第7節 対 同志社大学 2回戦

  R H E
立命館大学 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 7 1
同志社大学 0 0 0 0 0 1 0 0 × 1 7 1

立)藤本竜○、長屋 - 加藤、星子
同)野邉●、橋本裕、高木、大迫、清川、黒田 - 辻井、山元、有賀

4回生にとって学生生活最後の試合となった今日の2回戦。
初回、先頭打者#表悠斗(4・#明豊)が二塁打を放つと、#北村涼(4・#龍谷大平安)が送りバントを決め、表を2塁に進める。
この場面で#竹内翔汰(3・#創志学園)が4回生への想いを込めた適時三塁打を決め、先制する。
2回には、#古瀧勇佑(4・#中京大中京)が左前安打を放ち、盗塁にも成功すると、続く#大崎秀真(4・#報徳学園)が進塁打を放ち、1死3塁とする。その後#加藤優翔(2・#中京大中京)がセンターに犠牲フライを放ち、古瀧を生還させる。
投げては本日先発の#藤本竜輝(4・#社)が執念の投球を見せ、6回途中で#長屋竣大(3・#浜松開誠館)にマウンドを託すと、長屋が以後を完璧に抑え、リードを守り抜いた。
4回生は伝統の立同戦、そして学生野球最終戦で有終の美を飾った。

本日をもちまして、令和5年度秋季リーグ戦全日程が終了しました。
皆様の応援が私たちの励みになりました。たくさんの応援、本当にありがとうございました。

 

2023年10月20日(金)
秋季リーグ戦 第7節 対 同志社大学 1回戦

  R H E
同志社大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
立命館大学 0 0 1 0 0 1 0 × 2 7 0

同)真野●、阪上陸、橋本裕、清川 - 辻井
立)谷脇○ - 加藤

久しぶりのナイター開催となった伝統の一戦は投手戦となった。
3回、2死から#竹内翔汰(3・#創志学園)が右前適時打で出塁すると、続く#西村唯人(4・#高知)が二塁打を放ち、さらに相手のエラーも絡み先制する。
7回、2死から#北村涼(4・#龍谷大平安)が中前適時打を放ち、さらにボークで2塁へ進む。2死2塁の場面で竹内が右前適時打を放ち、2点目を追加する。
投げては先発#谷脇弘起(4・#那賀)が9回125球2四死球8奪三振、ノーヒットノーランを達成した。連盟としては2017年秋以来、立命としては#東克樹(18卒)が2017年春に達成して以来の、史上32度目(31人目)の記録となった。
明日もこの勢いのまま勝利し、有終の美を飾りたい。

 

2023年10月15日(日)
秋季リーグ戦 第6節 対 近畿大学 2回戦

  10 11 R H E
近畿大学 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0
立命館大学 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6 0

近)寺沢、野口○、西本- 木森、大上
立)長屋、藤本竜、京極●、遠藤- 加藤

負けられない2回戦は両守備が光る試合となった。
2回表、#長屋竣大(3・#浜松開誠館)が2安打を浴び、先制を許す。
4回裏、#表悠斗(4・#明豊)が今季3本目となる本塁打を放ち、試合を振り出しに戻す。
長屋は2回以降得点を許さず、8回を7奪三振でマウンドを#藤本竜輝(4・#社)に託すと、藤本竜が9回を完璧に抑え、試合は延長へ。
11回表、この回からマウンドに上がった#京極翔也(3・#石見智翠館)が3安打を浴び、勝ち越しを許してしまうと、代わった#遠藤翔海(2・#京都共栄 )も適時三塁打を浴び、3点差に突き放されてしまう。
その後反撃することはできず、試合終了。
第6節は勝ち点獲得を逃す痛い2連敗となった。

 

2023年10月14日(土)
秋季リーグ戦 第6節 対 近畿大学 1回戦

  R H E
立命館大学 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 4 1
近畿大学 2 2 4 4 0 0 1 × 13 11 3

立)谷脇●、小林、遠藤、京極、藤本竜 - 加藤、星子
近)北見○、伊藤暖、宮原 - 木森、清水

前節の悔しさをバネに、迎えた今日の1回戦。
初回、先発#谷脇弘起(4・#那賀)の制球が定まらず2点を献上してしまう。
2回にも、相手打線に捕まり、さらに2点を失う。
2回途中から#小林大成(3・#八王子)に代わり、後続を切るも、3回には3四球4失点の悔しい内容に。
4回裏、#遠藤翔海(2・#京都共栄)が登板するも、打ち取った当たりが内野の間を抜け、4連打を浴びる。その後押し出しもあり、12点差とされる。
5回表、本日途中出場の#星子海勢(4・#福岡大大濠)が中前安打を放つと、代打、#野村幹太(4・#立命館)が死球を受け、1死1・2塁とする。その後、#大崎秀真(4・#報徳学園)の打球が相手のエラーを誘い、1点を追加する。
5回裏、この回から#京極翔也(3・#石見智翠館)がマウンドに立つと、冷静な投球で相手打線を封じる。
 その後はスコアボードに0が並ぶ展開が続き、再び試合が動いたのは8回裏。この回から代わった#藤本竜輝(4・#社)が犠飛を浴び、さらに1点を追加される。
9回表、立命最後の攻撃で#竹内翔汰(3・#創志学園)が四球を選ぶと、#桃谷惟吹(4・#履正社)がフェンス直撃の二塁打を放ち、1点を返す。その後、#藤井敏暉(4・立命館)が四球を選び、代打#古瀧勇佑(4・#中京大中京)の左前安打で満塁とするも、後続が続かず、ゲームセット。
大敗を喫した立命館。明日の勝利に勝ち点獲得への望みをかける。

 

2023年9月25日(月)
秋季リーグ戦 第4節 対 関西大学 3回戦

  10 R H E
関西大学 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 10 0
立命館大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 6 0

関)金丸○ - 有馬
立)有馬、谷脇、京極、遠藤、長屋● - 加藤

勝ち点獲得のために負けられない3回戦。
4回表、先発#有馬伽久(1・#愛工大名電)が一死1・3塁のピンチを背負うと、犠飛で先制を許す。
一方の立命打線は相手投手に苦しんだ。
8回裏、ここまで3打席3安打の好調#表悠斗(4・#明豊)が打席に立つと、相手の打球を捉え、見事スタンドイン。同点弾となった。
9回表、この回からマウンドに上がった#京極翔也(3・#石見智翠館)が二死満塁のピンチを背負うも、#遠藤翔海(2・#京都共栄)に代わり、三振で抑え、最高の形で最後の攻撃を迎えた。
9回裏、#西村唯人(4・#高知)、#桃谷惟吹(4・#履正社)の連打、#藤井敏暉(4・#立命館)の申告敬遠で無死満塁のチャンスを迎える。しかしここでも好投に阻まれ、得点することができない。
10回表、この回から継投した#長屋竣大(3・#浜松開誠館)が長打を浴び、暴投で勝ち越される。
10回裏、立命打線は3人に抑えられ、あと一歩及ばず試合終了。
第4節は勝ち点獲得とはならなかった。

 

2023年9月24日(日)
秋季リーグ戦 第4節 対 関西大学 2回戦

  R H E
立命館大学 0 2 0 1 1 0 0 0 0 4 10 0
関西大学 0 0 0 1 0 0 1 0 2 7 1

立)長屋○、遠藤 - 加藤
関)荒谷●、山下健、河野、服部 - 有馬

勝ち点獲得のために絶対に負けられない2回戦。
2回表、#西村唯人(4・#高知)、#桃谷惟吹(4・#履正社)の連打で無死1・3塁とすると、#大橋誠斗(3・#智辯学園)の打球が相手のエラーを誘い、先制に成功する。なおも無死1・3塁のチャンスで本日自身初スタメンの#三木勇人(2・#神港学園)がレフトに犠牲フライを放ち、1点を追加する。その後得点とはならなかったが#長屋竣大(3・#浜松開誠館)、#大崎秀真(4・#報徳学園)の連打でチャンスを広げた。
4回表、#加藤優翔(2・#中京大中京)が二死から自身第3号のソロ本塁打を放ち、3点目を追加する。
4回裏、ここまで好投を続けてきた長屋が2死からランナーを出し、失点してしまう。
5回表、#表悠斗(4・#明豊)が内野安打を、#竹内翔汰(3・#創志学園)が左前安打を放ち1死1・2塁とすると、西村の右越安打で、すぐさま追加点を奪う。
その後はスコアボードに0が並ぶ展開が続き、再び試合が動いたのは8回裏。先発長屋、代わった#遠藤翔海(2・#京都共栄)が四球を出し、無死1・2塁のピンチを迎えると、適時打を浴び、2点差とされてしまう。その後も無死1・2塁が続いたものの、併殺打、空三振で最小失点に抑える。
2点リードで迎えた9回裏、遠藤が堂々のピッチングを見せ、試合を締めた。
勝ち点獲得、そして秋季リーグ戦優勝へ向けて、勢いそのままに明日の3回戦に挑む。

 

2023年9月23日(土)
秋季リーグ戦 第4節 対 関西大学 1回戦

  R H E
関西大学 0 0 0 0 0 1 3 1 5 8 0
立命館大学 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 1

関)金丸○ - 有馬
立)谷脇、遠藤●、荒井、有馬、京極 - 加藤、星子

現在負け無し首位関大との1回戦。
相手先発の金丸は今季ここまで無失点ということもあり、立命打線も苦戦する。
一方の先発#谷脇弘起(4・#那賀)も完璧な立ち上がりを見せる。
試合が動いたのは4回裏、立命の攻撃。
#表悠斗(4・#明豊)が中前安打を放つと、#竹内翔汰(3・#創志学園)が放った打球がセンターの前に落ち、無死1・2塁となる。その後#西村唯人(4・#高知)が進塁打を放ち1死2・3塁の場面で#桃谷惟吹(4・#履正社)が犠飛を放ち、表が生還。1点を先制する。
しかし7回表、谷脇が連打を浴び、試合は振り出しに。代わって1死からマウンドを任された#遠藤翔海(2・#京都共栄)がここでもリリーバーとしての役割を果たし、追加点を許さない。
8回表、投手陣の制球が乱れ、遠藤、#荒井豪太(3・#立命館宇治)、#有馬伽久(1・#愛工大名電)の継投で3点を失う。
8回裏には#加藤優翔(2・#中京大中京)が左前安打を打つも、反撃とはならず。
9回表、代わった#京極翔也(3・#石見智翠館)が本塁打を放たれ、点差を広げられてしまう。
9回裏、立命は三者三振で追加点を挙げることができず、試合終了。第4節は痛い黒星スタートとなった。

 

2023年9月17日(日)
秋季リーグ戦 第3節 対 京都大学 2回戦

  R H E
京都大学 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
立命館大学 3 1 0 0 0 0 0 4 8 0

昨日の流れをそのままに迎えた2回戦。
初回、#表悠斗(4・#明豊)が四球で出塁すると、#竹内翔汰(3・#創志学園)が右前安打を打ち1死1・3塁とする。その後、#西村唯人(4・#高知)、#桃谷惟吹(4・#履正社)が連続で四球を選び、押し出しで先制する。なおも満塁の場面で#大橋誠斗(3・#智辯学園)が左中間に適時二塁打を放ち、2点を追加する。
2回裏、竹内の2打席目は誰もが確信する特大右越本塁打を放ち、4点目を追加する。
投げては今秋初先発の#長屋竣大(3・#浜松開誠館)が6回11奪三振の好投をみせ、その後も#小林大成(3・#八王子)、#遠藤翔海(2・#京都共栄)、#有馬伽久(1・#愛工大名電)のリレーで相手打線を0に抑えた。
この勝利で3節を2連勝し、立命は見事勝ち点を獲得した。

 

2023年9月16日(土)
秋季リーグ戦 第3節 対 京都大学 1回戦

  R H E
立命館大学 1 0 0 0 3 0 1 0 5 9 0
京都大学 1 0 0 0 0 0 0 1 4 0

立)谷脇○、遠藤、京極、藤本竜 - 加藤
学) 玉越●、川渕、染川 - 水野

第1節で勝ち点獲得した勢いそのままに迎えた第3節。
初回先頭の#大崎秀真(4・#報徳学園)がヒットで出塁。盗塁を決め2塁に進塁すると#竹内翔汰(3・#創志学園)がタイムリーを放ち先制する。
その裏先発の#谷脇弘起(4・#那賀)が制球を乱し1点を失うも、続く満塁のピンチを2者連続三振で切り抜ける。
谷脇はその後本来の調子を取り戻し、粘りの投球で相手に得点を許さない。
守備からリズムを作った立命は5回、先頭の加藤優翔(2・#中京大中京)がヒットで出塁し、谷脇の犠打で進塁。大崎が申告故意四球で一ニ塁のチャンスを作ると、#表悠斗(4・#明豊)の二塁打で勝ち越しに成功する。続く竹内も二塁打を放ちこの回一挙3点をあげる。
7回には#桃谷惟吹(4・#履正社)、#西村唯人(4・#高知)の連打でさらに1点を追加し、点差を4点に広げた。
投手陣は谷脇からバトンを受けた#遠藤翔海(2・#京都共栄)、#京極翔也(3・#石見智翠館)がピンチを背負いつつも0で繋ぐと、最終回は前節で鮮烈な復活を果たした#藤本竜輝(4・#社)が圧巻の投球で試合を締め括った。

 

2023年9月4日(月)
秋季リーグ戦 第1節 対 関西学院大学 3回戦

  R H E
立命館大学 1 0 1 1 0 1 0 0 4 7 1
関西学院大学 0 0 0 1 0 2 0 3 7 3

立)谷脇、有馬、長屋○、遠藤、藤本竜-加藤
学)溝口●、大林、堀池、平山- 石井

勝ち点獲得のために負けられない3回戦。
1回表、#大崎秀真(4・#報徳学園)、#西村唯人(4・#高知)が四球で出塁すると、#桃谷惟吹(4・#履正社)が左前適時打を放ち、先制に成功する。
3回表、大崎が左前安打で出塁、#竹内翔汰(3・#創志学園)が中前安打で続き、1死1・3塁の場面。4番西村の犠飛で大崎が生還し、2点目を追加する。
4回表、#大橋誠斗(3・#智辯学園)が昨日に引き続きソロ本塁打を放ち、打力を見せつける。
6回表には、桃谷もソロ本塁打を放ち、4点差とする。
しかし6回裏、4回途中からマウンドを任された#長屋竣大(3・#浜松開誠館)が失点を許してしまう。
さらに8回裏、代わった立命の守護神#遠藤翔海(2・#京都共栄)が2点を失点してしまう。
4-3で迎えた最終回。マウンドを託されたのは、#藤本竜輝(4・#社)。復活に相応しい、堂々のピッチングを見せ、最後は三振を奪い、試合を締めた。
見事勝ち点を獲得した立命館。
秋季リーグ戦優勝に向けて勢いそのままに第3節に挑む。

 

2023年9月3日(日)
秋季リーグ戦 第1節 対 関西学院大学 2回戦

  R H E
関西学院大学 0 2 0 3 0 1 0 6 12 4
立命館大学 1 0 1 2 1 0 5 9 2

学)平山、執行○、堀池- 石井
立)有馬●、浅野太、荒井、長屋、遠藤、小林大-加藤

昨日とはうってかわって厳しい戦いとなった2回戦。
1回裏、先頭打者#大崎秀真(4・#報徳学園)が中前安打を放つ。犠打で1死2塁となると、#竹内翔汰(3・#創志学園)が右前適時打を放ち、先制に成功する。
かし2回表、今日先発の#有馬伽久(1・#愛工大名電)が2点本塁打を浴びてしまう。
5回表には、4回から登板した#浅野太聖(2・#金津)がソロ本塁打を浴びてしまう。その後、代わった#荒井豪太(3・#立命館宇治)も失点し、4点差とされる。
5回裏、#藤井敏暉(4・#立命館)の積極的な走塁が相手のエラーを誘い、1点を返す。
7回表、#長屋竣大(3・#浜松開誠館)が連打を浴び、1点を追加されてしまう。
7回裏、藤井が内野安打で出塁すると、大崎、#表悠斗(4・#明豊)が連続で適時二塁打を放ち、2点を返す。
8回表、この回を任された#遠藤翔海(2・#京都共栄)が無死1・3塁のピンチを背負うも、好守が光り、無失点で抑える。
8回裏、2死の場面で代打に起用されたのは#大橋誠斗(3・#智辯学園)。豪快なスイングで打球はレフトスタンドへ。見事なソロ本塁打を放ち、1点差とする。その後、#南谷雅貴(3・#中京大中京)が右前安打を放つも、後続が続かず、5-6で最後の攻防へ。
9回表、#小林大成(3・#八王子)がマウンドに上がると、無死1・2塁のピンチに。しかし、要所を締める力投で、この回を無失点に抑える。
守備からリズムを作り9回裏を迎えたが、ランナーを出すことができず試合終了となった。
立命は凄まじい反撃を見せたがあと一歩及ばず、勝ち点の行方は明日の3戦目に持ち越された。

 

2023年9月2日(土)
秋季リーグ戦 第1節 対 関西学院大学 1回戦

  R H E
立命館大学 1 1 1 3 7 8
関西学院大学 0 0 0 0 3 1

立)谷脇○、小林大、遠藤、荒井-加藤
学)溝口●、堀池、飯田- 石井

4回生にとって最後のリーグ戦 初戦。
1回表、#表悠斗(4・#明豊)がソロホームランを放つ。
その裏、先発#谷脇弘起(4・#那賀)が流れに乗り、完璧な立ち上がりを見せる。
3回表、谷脇が中前安打を放ち、盗塁も決める。2死2塁の場面で表が打った打球が相手のミスを誘い、1点を追加する。
5回表には#加藤優翔(2・#中京大中京)がレフトの頭上を大きく越える本塁打を放ち、さらに1点を追加する。
6回表、#西村唯人(4・#高知)が左中間に二塁打を放つと、#南谷雅貴(3・#中京大中京)が適時打を放ち、4点目を獲得する。
6回裏には2連打を浴び、ピンチの場面となるも、谷脇が冷静な投球で切り抜ける。
その後、7回のマウンドを任された#小林大成(3・#八王子)が、堂々の投球で相手打線を完璧に抑える。
8回に#遠藤翔海(2・#京都共栄)がマウンドに上がると、期待に応える投球をみせ、最終回の攻撃へつなげる。
9回表、西村が内野安打で出塁すると、#桃谷惟吹(4・#履正社)が繋ぎ、南谷が送りバントを決め、2死2・3塁となる。この場面で加藤が今日2本目となる本塁打を放ち、一気に3点を追加して相手を突き放す。
9回裏、#荒井豪太(3・#立命館宇治)が7球で締め、見事な完封リレーを見せた。
秋季リーグ戦初戦、優勝に繋がる最高のスタートを切ることができた。。

 

2023年5月21日(日)
春季リーグ戦 第8節 対 同志社大学 2回戦

  R H E
立命館大学
同志社大学 ×

立)有馬●、京極、荒井、藤本竜-加藤
同)清川、岡、橋本(裕)、野邉○、財原- 辻井

優勝のためには一戦も負けられない立命館。
試合は早速初回に動く。1回裏、先頭打者を内野安打で出塁させると、盗塁、犠飛で一点を追加されてしまう。
反撃したい立命は3回表、二死から#有馬伽久(1・#愛工大名電)がエラーで出塁し、#北村涼(4・#龍谷大平安)の内野安打がさらにエラーを誘い、一点を奪う。
しかしその裏、先発有馬が三安打を浴び、勝ち越されてしまう。
5回表には四球で二死満塁のチャンスを迎えるも、ここぞの一本が出ない。
8回表にも#表悠斗(4・#明豊)の安打、その後の四死球で満塁を作るも、得点とはならず、そのまま試合は動かず悔しい敗戦となった。

なお、本日をもって立命館大学は令和5年度春季リーグ戦全日程が終了しました。
たくさんの温かい応援を誠にありがとうございました。

執念の内野安打を放ち得点に結びつけた北村涼(4・龍谷大平安)。

2023年5月20日(土)
春季リーグ戦 第8節 対 同志社大学 1回戦

  R H E
同志社大学
立命館大学

同)野邉、橋本(裕)、岡、清野、財原○、清川- 辻井
立)谷脇●、荒井、遠藤-星子、加藤

伝統の一戦を優勝の可能性を残して迎えた立命館。
2回表、被安打と守備のエラーで一死三塁のピンチを背負うと、犠飛で1点を失う。
5回表には、四球に長打が絡み、2点目を奪われてしまう。
その裏立命は#表悠斗(4・#明豊)が四球で出塁すると、#竹内翔汰(3・#創志学園)の中前安打、盗塁で一死二・三塁のチャンスを作る。しかし後続が続かず得点とはならなかった。
その後も立命は毎回得点圏にランナーを進めるが、得点できない惜しい状況が続く。
最終回、竹内翔汰が四球、本日2度目の盗塁を決め、二死二塁の場面で#西村唯人(4・#高知)が中前適時打を放ち、一点を追加する。しかし後が続かず、完封負けは免れたものの、敗戦を喫した。
優勝に向けて勝ち点獲得は絶対条件。
後がなくなった次戦、必ず勝利を掴み優勝への望みをつなぐ。

4打数3安打と安定した活躍をみせ、チームを勢いづけた竹内(3・創志学園)。

2023年5月14日(日)
春季リーグ戦 第7節 対 関西学院大学 2回戦

  R H E
関西学院大学
立命館大学 ×

関)坂本、中西、大林●、堀池- 石井
立)有馬、荒井、遠藤○、京極-加藤

昨日の勢いそのままに勝ち点を取りたい立命館の先発マウンドを任されたのは1回生の#有馬伽久(1・#愛工大名電)。初回から堂々とした投球で三者凡退に抑える。
2回表、先頭打者を出すもその後#表悠斗(4・#明豊)のダブルプレー、#桃谷惟吹(4・#履正社)のスライディングキャッチと好守がみられ、初先発登板ルーキーの背中を守備で盛り立てる。
打線は3回、#加藤優翔(2・#中京大中京)が相手のミスもあり出塁、二死二塁とする。すると続く表が期待に応える適時打を放ち、先制点を獲得する。4回にも先頭打者#竹内翔汰(3・#創志学園)が四球で出塁、#西村唯人(4・#高知)も安打で塁を進めると、桃谷の犠飛で追加点を挙げる。
しかし6回、連打を浴び2点を返され試合は振り出しに。
なんとか点を追加したい打線は8回、#大崎秀真(4・#報徳学園)が四球で出塁、続く竹内、西村が連打を放ち一死満塁の絶好機を作る。その後桃谷がピッチャー返しの内野安打を放ち、1点を掴み取り勝ち越しに成功し、これが決勝点となった。
見事勝ち点を3に増やした立命館。
優勝争いの大一番、次節5/20(土)からの立同戦に期待がかかる。

勝ち越し打を含む2打点を挙げてチームの勝利に貢献した桃谷(4・履正社)。

2023年5月13日(土)
春季リーグ戦 第7節 対 関西学院大学 1回戦

  R H E
立命館大学 10 13
関西学院大学

立)小林大、芝本、遠藤、荒井○、京極、藤本竜 - 星子、加藤
学)平山、百合●、大林、小井出、澤田- 石井

優勝の望みをつなぐために勝利を目指す立命館。
1回裏、今日がリーグ戦初先発の#小林大成(3・#八王子)の制球が定まらず、ピンチを迎えると、ボーク、タイムリーなどで2点を奪われる。尚も一死2・3塁とピンチの場面で代わった#芝本琳平(1・#社)も連打を浴び、この回一挙5点を先制されてしまう。
反撃したい立命は5回、先頭#星子海勢(4・#福岡大大濠)が安打で出塁すると、代打#野村幹太(4・#立命館)がここぞの一打、適時三塁打を放ち、1点を返す。続く#表悠斗 (4・#明豊)も中前適時打を放ち、3点差とする。その後、二死1塁の場面で#桃谷惟吹(4・#履正社)が左前適時打を放ち1・2塁とすると、今日久々のスタメン起用の#浅野彰久(3・#立命館宇治)が代わった投手から三塁打適時打を放ち、5点差を一挙に追いつき試合は振り出しに。
試合が再び動いたのは7回表、#大崎秀真(4・#報徳学園)が中前安打で出塁すると、#西村唯人(4・#高知)、桃谷の適時打で2点を奪う。
8回表にも、大崎、#竹内翔汰(3・#創志学園)、西村の連打で3点を追加して相手を突き放す。
終わってみれば10-5と大量得点での勝利となった。投手陣を打線が援護する形となった今日の試合だが、初回以降登板した投手陣が相手打線を封じたことも勝因の一つとなった。

代打で適時三塁打を放ち、試合の流れを引き寄せた野村幹(4・立命館)。

2023年4月30日(日)
春季リーグ戦 第5節 対 関西大学 3回戦

  R H E
関西大学
立命館大学

関)金丸○、荒谷- 有馬
立)谷脇●、荒井、有馬、小林大、遠藤、京極- 星子、加藤

勝ち点獲得、そして優勝のために負けられない一戦となった今日の3回戦。
1回表、#谷脇弘起(4・#那賀)が先頭に四球、2番に安打を許し、内野ゴロの間に先制されてしまう。
2回表には自身のミスも絡み、さらに2点を奪われる。
3回表、谷脇が2点本塁打を打たれ、代わった#荒井豪太(3・#立命館宇治)が流れを変えたかったが、さらに本塁打を打たれ、連盟29年ぶりとなる二者連続本塁打を献上した。
しかしその裏、#星子海勢(4・#福岡大大濠)が右前安打で出塁すると、#表悠斗(4・#明豊)の左越適時二塁打で1点を返す。
8回裏には#竹内翔汰(3・#創志学園)が本塁打を放ち、1点を追加する。
9回裏、#浅野彰久(3・#立命館宇治)、#加藤優翔(2・#中京大中京)の安打、#南谷雅貴(3・#中京大中京)の四球で一死満塁とするも後続が続かず、得点とはならなかった。
4回以降継投した投手陣が相手打線を0点に抑え、8安打と攻撃にも勢いがあっただけに、悔しい敗戦となった。


代打起用に答える安打を放つなど2安打の活躍をみせた浅野彰(3・立命館宇治)。

2023年4月29日(土)
春季リーグ戦 第5節 対 関西大学 2回戦

  R H E
立命館大学
関西大学

立)長屋、有馬、谷脇○- 星子
関)田中湧、荒谷、茶谷、河野、岩井●- 有馬

勝ち点獲得のために絶対に負けられない一戦。
1回表、二死一・二塁の場面で#桃谷(4・#履正社)が内野安打を放ち、一点を先制する。
2回表には、#星子海勢(4・#福岡大大濠)が右前安打を放つなど一死満塁のチャンスで、#表悠斗(4・#明豊)が犠牲フライを放ち、2点目を追加する。
3回裏、先発#長屋竣大(3・#浜松開誠館)守備の乱れもあり、1点を奪われる。
8回裏、7回から代わった#有馬伽久(1・#愛工大名電)が1回生ながら気迫のこもった投球を見せるも、連続四死球で満塁としてしまう。ここで登板したのは昨日先発の#谷脇弘起(4・#那賀)。1点を追加されるも、立命の大黒柱として無安打最小失点に留める。
9回表、先頭#坂下晴翔(2・#立命館慶祥)が放った打球は相手の攻守に阻まれ、惜しくも一死。ここから立命打線に火がついた。
#表悠斗(4・#明豊)、#竹内翔汰(3・#創志学園)の二連打で一死二・三塁とすると、#西村唯人(4・#高知)が値千金のタイムリーを放ち、逆転に成功する。
9回裏、谷脇が二塁打を許し、犠打で二死三塁となった場面で、最後の打者が放ったライトへの大きな当たりを竹内がキャッチして試合終了。
勝ち点獲得の望みを明日に繋いだ。

勝ち越し打を放ち、チームを勝利に導いた西村(4・高知)。

2023年4月28日(金)
春季リーグ戦 第5節 対 関西大学 1回戦

  R H E
関西大学
立命館大学

関)金丸○-有馬
立)谷脇●、遠藤、荒井、有馬- 星子、加藤

ここまで4戦全勝で首位を走る中、迎えた2位関西大学との首位攻防第1戦。
#谷脇弘起(4・#那賀)と相手投手との注目の両エースの先発で、戦いの幕が開けた。
初回、谷脇が先頭を歩かせるも味方の守備に助けられ、上々の立ち上がりを見せる。
その裏一死から#表悠斗(4・#明豊)が安打で出塁するも、後続が打ち取られ得点とはならない。
すると直後の2回表、相手に3連打を浴び先制を許す。
追いつきたい打線は4回、#竹内翔汰(3・#創志学園)が安打で出塁、続く#西村唯人(4・#高知)も四球で繋ぎチャンスを拡大するも、あと1本が出ない。
粘りの投球を続けていた谷脇だったが、守備の乱れから痛恨の3失点を喫す。
その後代わった#遠藤翔海(2・#京都共栄)、#荒井豪太(3・#立命館宇治)、#有馬伽久(1・愛工大名電)が粘るも、打線が相手投手の前に押さえ込まれ、屈辱の完封負けとなった。

2安打を放ち好守もみせた表(4・明豊)。

2023年4月21日(金)
春季リーグ戦 第3節 対 京都大学 2回戦

  R H E
京都大学
立命館大学 ×

京)水江●、染川、米倉-水野
立)谷脇、小林大○、遠藤、荒井、千坂、京極-星子

2つ目の勝ち点獲得を狙う現在首位の立命館。
初回と3回に失点し、2点を追いかける展開で迎えた4回、先頭打者#表悠斗(4・#明豊)が二塁打を放つと、続く#竹内翔汰(3・#創志学園)が四球で出塁し無死1.2塁とする。
好機で打席に立ったのは4番を務める#西村唯人(4・#高知)。捉えた初球はそのまま自身のリーグ戦第1号本塁打、そしてゲームをひっくり返す逆転3点本塁打となった。
その後も追加点を狙う打線は7回、途中出場の#藤井敏暉(4・#立命館)が安打で出塁する。そして四死球と犠打で一死満塁の場面、またしても西村が犠飛を放ち1点を追加した。続く#桃谷惟吹(4・#履正社)も適時二塁打を放ち、ダメ押しの2点を獲得する。
投手はこの日全員出場の総力戦でリードを守り、見事勝利し勝ち点を獲得した。
勢いを緩めることなく4連勝で次戦に臨む。

値千金の3ラン本塁打を放ち、チームを勝利に導いた西村(4・高知)。

2023年4月14日(金)
春季リーグ戦 第3節 対 京都大学 1回戦

  R H E
立命館大学
京都大学

立)谷脇○- 星子
京)水江●、染川- 水野

3勝目を狙う立命館の打線は初回から動いた。表(4・明豊)、竹内(3・創志学園)が連打を放ち、一死1.3塁の好機を作る。
しかし後続が打ち取られ、この回は得点することができない。
4回、先頭打者竹内が二塁打でチームを勢い付けると、大崎(4・報徳学園)の犠飛により先制点を獲得した。
また続く5回も相手のエラーの間にホーム生還を果たし、これが決勝点となった。
投げては先発の谷脇(4・那賀)が9回に1点を奪われたものの、
序盤の援護点を守り抜き見事リーグ戦初完投勝利を成し遂げた。

見事リーグ戦初完投勝利を成し遂げた谷脇(4・那賀)。

2023年4月9日(日)
春季リーグ戦 第2節 対 近畿大学 2回戦

  R H E
立命館大学 11 17
近畿大学

立)長屋○、小林大、遠藤- 星子、加藤
近)北見●、矢田、西本、石井、阪上 - 中丸、木森、吉岡

昨日の勢いそのままに今日も勝利し、勝ち点を獲得したい立命館。
初回に表(4・明豊)、竹内(3・創志学園)の連打で早速先制する。
3回表には、野夫井(3・社)が安打で出塁、犠打で一死二塁とすると、
竹内、西村(4・高知)、桃谷(4・履正社)の連打で2点を追加する。
4回表、長屋(3・浜松開誠館)が安打で出塁すると、その後相手のミスもあり3点を追加する。
尚もチャンスの場面で田中陸(3・東山)が2点タイムリーを放ち、この回一挙に5点を奪うビッグイニングとなった。
5回表にも、クリーンアップの連打など、3点を奪い、相手を突き放した。
立命打線はその後、得点には繋がらないものの毎攻撃で安打を放ち、打撃力を見せつけた。
投げては先発長屋が7回1失点の安定の投球を見せ、リーグ戦初登板の小林大(3・八王子)、
昨日に引き続き登板した遠藤(2・京都共栄)のリレーで完璧に抑え、見事に圧勝し、勝ち点を獲得した。

7回1失点と抜群の安定感で相手打線を抑えた長屋(3・浜松開誠館)

2023年4月8日(土)
春季リーグ戦 第2節 対 近畿大学 1回戦

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近畿大学
立命館大学 × 11

近)寺沢●-木森、吉岡  西本、野口、石井‐吉岡
立)谷脇〇、遠藤、荒井、有馬-星子

ついに迎えた春季リーグ初戦。                                            昨秋惜敗を喫した近畿大学へのリベンジに燃える立命館、先発マウンドを任された谷脇(4・那賀)は7回7奪三振2失点の好投をみせる。
打線は初回、竹内(3・創志学園)の二塁打と西村(4・高知)の適時二塁打で1点を先制する。
しかし3回に連打で2点を失い、1点を追いかける展開で迎えた6回。                            先頭打者の表(4・明豊)が球を見極め四球で出塁すると、竹内の安打で無死1.3塁の好機を作る。そして西村のセカンドゴロ、桃谷(4・履正社)の適時打で2点を獲得し逆転に成功する。                                その後も勢いは止まらず7回、先頭打者大崎(4・報徳学園)、代打浅野彰(3・立命館宇治)の連打で1点を追加し、4-2の2点リードのまま8回へ突入する。                                              続いてマウンドを託されたのはリーグ戦初出場の遠藤(2・京都共栄学園)。安打と四球で一時満塁のピンチを背負うも、表の好守が光り無失点で切り抜ける。その裏、一死1.3塁の場面で桃谷の猛打賞となる適時打、大崎の適時打でダメ押しの2点を獲得し、勝利を決定づけた。                                                  その後荒井(3・立命館宇治)、リーグ戦初出場の有馬(1・愛工大名電)の無失点リレーで見事試合を締めた。       2桁安打をマークし、好調な滑り出しを飾った開幕戦。明日の勝ち点獲得に期待がかかる。

猛打賞の活躍をみせた桃谷(4・履正社)