2019年度その他公式戦

2019年11月30日(土)
第23回奈良県知事杯大学・社会人野球大会 決勝 対 天理大学

  R H E
天理大学
立命館大学 × 10

天)井奥、碓井●、奥平、森浦ー安岡、馬場
立)秋山、山梨、高塚、塚原、田中覺○、有村ー市原、島谷

本年最終戦となる奈良県知事杯決勝。立命館は2点を追う3回裏、一死二塁から山口乃(2・天理)の右前適時打で1点返す。続く百田(3・立命館宇治)が左中間へ2点本塁打を放ち逆転に成功する。
6回に同点とされるも7回、無死二三塁の好機を作ると宮崎竜(1・創志学園)の内野ゴロの間に1点を追加、さらに大杉(3・立命館)の適時打で突き放した。
投手陣は小刻みな継投。6人のリレーで毎回奪三振を記録した。
新体制になってから初めての大会で優勝することができ、本年の公式戦はこれをもって終了となった。

逆転ホームランを放った百田(3・立命館宇治)

2019年11月23日(土)
第23回奈良県知事杯大学・社会人野球大会 準決勝 対 大阪学院大学

  R H E
大阪学院大学
立命館大学 ×

大)土居未●、打田ー江藤、三藤
立)塚原、有村、田中覺○、秋山、山梨ー榮枝

準決勝の先発を任されたのは塚原(2・創成館)5三振を奪い3回を完璧に抑える好投をみせる。後を受けた有村(3・秀岳館)、田中覺(3・立命館宇治)も無失点で繋ぐ。
6回裏、二死から池上(2・報徳学園)が死球で出塁すると、三宅(3・神港学園)の右中間適時二塁打で先制し、続く橋本和(3・龍谷大平安)にも適時打が生まれ、この回2点を先制する。
その後も強肩が光る捕手榮枝(3・高知)がリードする投手陣がリードを守り切り、決勝へと駒を進めた。

先制打となる適時二塁打を放った三宅(3・神港学園)

2019年11月10日(日)
第23回奈良県知事杯大学・社会人野球大会 準々決勝 対 大阪経済大学

  R H E
大阪経済大学
立命館大学 ×

大)才木●、中島、新谷、西ー山本健、竹内
立)有村○、田中覺、影山、山梨ー榮枝

1回裏、池上(2・報徳学園)、宮崎竜(1・創志学園)の連打などで無死一三塁とし、三宅(3・神港学園)の併殺打の間に1点を先制する。
5回裏には二死三塁から宮崎竜の左前適時打で貴重な追加点をあげる。
7回表に適時二塁打を浴び追い上げられるも、リードを守り切った。
先発有村(3・秀岳館)は5回を無安打・6奪三振に抑える好投をみせた。後を受けたリリーフ陣も最少失点に抑え、準決勝へと駒を進めた。

5回を無安打無失点に抑える好投をみせた有村(3・秀岳館)

2019年8月16日(金)
京都トーナメント 準決勝 対 龍谷大学

  R H E
立命館大学
龍谷大学 ×

立)坂本、松原●、山下太、元氏、山下貴ー大本、西山
龍)柳橋○、西村、奥田ー石田

1回表、2番井上浩(4・報徳学園)が二塁打を放ち、好機を作るも得点ならず。
1回裏、先発の坂本(4・福岡大大濠)が先頭打者に安打を許すと、3番打者に適時打を放たれ先制されてしまう。
5回表、一死から8番池戸(4・立命館宇治)が安打で出塁すると、9番大坂(4・東邦)が二塁打を放ち走者を進める。続く1番森本(4・立命館)の内野ゴロの間に帰還し1点追いつき同点とする。
しかし6回裏、この回から登板の松原(4・立命館宇治)が連打を浴び、逆転を許してしまう。
以後、立命は継投で相手を無得点に抑えるも、打線が振るわず敗北となった。

3打数2安打の活躍をみせた大坂(4・東邦)

2019年8月14日(水)
京都トーナメント 準々決勝 対 京都大学

  R H E
立命館大学       12
京都大学      

※6回コールドゲーム

立)秋川、山下太○、山下貴ー大本、西山
京)池田●、坂下、安田ー長野、北口

2回表、8番池戸(4・立命館宇治)の二塁打、続く大坂(4・東邦)の適時打で1点を先制する。
4回表、6番工藤(4・明豊)が二塁打を放つと、二死から9番大坂がまたも適時打を放ち1点を追加する。
5回表、無死から四球により二者連続で出塁すると、4番大本(4・掛川西)が二塁適時打を放ち一気に2点追加する。また、一死から四球で出塁した走者を7番渡邊元(4・掛川西)の適時打で返し、さらに1点追加する。
6回表には四球や相手の失策から計6点をもぎとり、大会規定によりコールドゲームとなった。
投げては先発の秋川(4・今治西)が4回まで無失点、5回を山下太(4・立命館宇治)、6回を山下貴(4・時習館)が抑え完封で勝利した。

3安打3打点と猛打賞の大坂(4・東邦)

2019年6月23日(日)
5リーグ対抗戦 決勝戦 対 近畿学生野球連盟

  R H E
近畿学生野球連盟
関西学生野球連盟 × 10

近畿)貴志●、末松、宇都、森脇、瀬古、塘本ー安田、堀川
関学連)黒原○、藤原、鷲崎、小田ー大本、井町、久保田拓

2回裏、先頭の5番松本(同)、6番岩井(学)の連続安打で無死一二塁となるが、続く打者が二ゴロに倒れ、二死三塁となる。しかし8番池上(立)が適時打を放ち1点先制する。
3回裏、倉川(関)が初球を捉え単独本塁打を放ち1点追加する。4番大本(立)、5番松本が四球で出塁すると、7番髙尾(学)のが右中間への三点本塁打を放ち、この回一気に4点を追加し相手を引き離す。その後、杉内(同)が2打席連続安打を放つ活躍をみせるも得点には繋がらず、試合はそのまま0対5で終了した。
投げては、先発黒原(学)が1・2回と先頭打者に安打を許したものの、3・4・5回を三者凡退で抑え5回無失点の好投をみせた。6回からは藤原(京)、鷲崎(近)、小田(学)の継投で見事な完封リレーをみせた。
関西学生野球連盟はこの試合に勝利し、5リーグ対抗戦を優勝で飾った。

5リーグ対抗戦を戦い抜いた立命大代表の4選手
【左上:橋本(3・龍谷大平安)右上:大本(4・掛川西)左下:有村(3・秀岳館)右下:池上(2・報徳学園)】

2019年6月21日(金)
5リーグ対抗戦 1回戦 対 関西六大学野球連盟

  R H E
関西学生野球連盟 14
関西六大学野球連盟

関学連)高野、有村○、森、高橋ー大本
関六)打田、上谷、花村、橋本●、長谷川、北山ー小田、岡澤、曾根

1回表、2番倉川(関)が安打を放つと、4番大本(立)が適時二塁打を放ち先制に成功する。しかし、先発高野(関)が1回、2回と失点を許してしまう。
1点ビハインドの関学連は4回表、先頭の岩井(学)が相手の失策で出塁すると、続く野口春(学)が適時三塁打を放ち関学コンビの活躍により同点に追いつく。
5回表も、橋本和(立)の安打、大本(立)の安打などで好機を作ると、岩井(学)の犠飛一時勝ち越しに成功する。しかし、2番手有村(立)が5回裏に失点を許し再び同点。
6回表、池上(立)が安打を放ち、犠打などで好機を作ると、2番倉川(関)に適時打が飛び出し勝ち越しに成功する。その後、森翔(関)、高橋(同)が無失点に抑える好投をみせ4対3で勝利した。

三安打一打点の活躍をみせた大本(4・掛川西